リハビリテーション



 当センターでは、社会参加を想定した実践的なプログラムを提供しています。 このプログラムはセンター退所後、円滑に社会生活に
移行できるよう組み立てられています。 セルフケアが自立した方から独居生活や就労が目前に控えた方まで、その残存能力や目標、
QOLに合わせて 基本プログラム 選択プログラム 応用プログラム と段階的に提供しています。




基本プログラム


 利用者全員を対象として、理学療法(PT)、作業療法(OT)、言語療法(ST)、心理療法の医療リハビリテーションを行っています。 PT・OTは自主訓練が主体で、STはグループで行っているのが特徴です。 心理療法は個別カウンセリングや神経心理学的評価を行います。 さらに、この基本プログラムでは自室や日頃利用するトイレ・洗面所の清掃、ベッドメイキングなどを自身で行い家庭復帰後も家族としての 役割が果たせるようにしています。


言語療法

心理療法

理学療法

作業療法

選択プログラム


 13種類の選択プログラムは、復職、障がいのためにあきらめていた趣味の再開、新しい趣味や社会活動の開拓、QOLの向上を目的としたもので、 職員だけではなく、ボランティア・地元企業・地域の施設や団体と協力して実践しています。 選択プログラムはグループで行います。グループリーダーはメンバーの中から選ばれ、職員等と協議してプログラムを進めます。 職員等はオブザーバーとして対応し、メンバーどうしで企画・立案・実践し、メンバーのエンパワメントを高めています。

                           →選択・応用プログラムの詳細については こちら



水泳・水中歩行プログラム

旅行プログラム

農園芸プログラム

応用プログラム


 就労や独居生活等の社会参加を目前に控えた方のプログラムです。 模擬的な就労・生活場面を想定した、より実践的なプログラムで、これにより円滑な地域移行を実現します。

                           →選択・応用プログラムの詳細については こちら


単身生活プログラム

就労前プログラム

週間スケジュール


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